子育て通信 バックナンバー
   

 

あそびの玉手箱 B 外であそぼう

  (2004年6月4日)

外が気持ちいいこの季節。 お家の近くの公園や広場、グラウンドなど子どもと一緒にちょっと出てみませんか? 体を動かしたり、季節を感じたり、何かを見つけたり。気持ちのリフレッシュにもなりますよ。

木の棒や石を見つけたら
 地面に線を描く ⇒「よーい ドン」で走りっこ。小さいときは、まっすぐはし (描いてあげる) るのはむずかしい。でも走っている気分は大好き。 
         ⇒線からジャンプ。丸を描いて、ジャンプやケンパ。
         ⇒道や線路にみたてて、線をたどって歩いたり、走ったり。
         ⇒大人と子どもが両端からスタート。出会った所でジャンケ           ン。
 砂に石を隠して、宝探し。
 砂に棒を立てて、棒倒し。(砂を少しずつすくって寄せていき、棒を倒した方が  負け)

歩きながらいろんな葉っぱをさがそう。
 大きな葉っぱさがし。
 葉っぱの形や色のちがいを楽しむ。
 落ち葉の飛ばしっこ。

シャボン玉
 飛んでいくシャボン玉を追いかけていこう。
 ずーっとながめる。(夜、窓から外へ吹くとすーっと消えていくのがきれい)
 ☆うまく吹けない・吸ってしまう心配があるときは、輪になっていてフッとふく  タイプがおすすめ)

いろんな地面を歩いてみよう
  坂道・階段ののぼりおり
  砂・ジャリ道・草の道を歩く(土手や舗装していない道路)
  公園の小山(駅東のこまち公園、広面の木の公園など)
 いつも舗装した道を歩いている私たち。地面が変わると歩き方・足の運びもかわ ります。そのことで足腰が丈夫になっていきますよ。初めは、足を取られたり、 転んだりもありますが、だんだんに歩き方が上手になっていきます。草や芝生の 上ではだしになるのも、足の裏への刺激があっていいです。(気持ち良いです)

公園の大型遊具
 ブランコ・すべり台・鉄棒・シーソーなどで、動くコツをつかんでいきましょ  う。スーッと浮く感じは楽しみながら感覚が育ちますよ。

いくつかのせてみましたが、外に出たらもっといろいろなことがありそうですね。発見する(見つける)・感じることから外の楽しみを広げていきましょう。

 

 

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